じこめんえきしっかん【自己免疫疾患】
読者カード 用例 2019年09月19日 公開
| 用例: | 自己免疫疾患は複数の遺伝子群と環境因子によって起こる多因子疾患であるといえる。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕自己抗原に対する免疫反応によって生じた抗体やTリンパ球を持続して産生してしまうために起こる疾患。橋本病(慢性甲状腺炎)、溶血性貧血、膠原病など。自己アレルギー疾患。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:181ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
