日国友の会

しきゅうたいじんえん【糸球体腎炎】

読者カード 項目 2019年09月19日 公開

2018年01月21日 古書人さん投稿

用例:全身性の疾患としては全身性エリテマトーデス(SLE)や慢性関節リュウマチなどの膠原病があり、臓器特異的な疾患としては糸球体腎炎、自己免疫性溶血性貧血、橋本病などがある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕代表的な腎炎で,糸球体が一群となって炎症性病変を起すもの。急性,亜急性,慢性の3型に分けられる。一般に急性糸球体腎炎を急性腎炎,慢性糸球体腎炎を慢性腎炎という。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:180ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社