しきゅうたいじんえん【糸球体腎炎】
読者カード 項目 2019年09月19日 公開
| 用例: | 全身性の疾患としては全身性エリテマトーデス(SLE)や慢性関節リュウマチなどの膠原病があり、臓器特異的な疾患としては糸球体腎炎、自己免疫性溶血性貧血、橋本病などがある。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕代表的な腎炎で,糸球体が一群となって炎症性病変を起すもの。急性,亜急性,慢性の3型に分けられる。一般に急性糸球体腎炎を急性腎炎,慢性糸球体腎炎を慢性腎炎という。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:180ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
