シコニン
読者カード 項目 2019年09月19日 公開
| 用例: | 組織培養法によって生産されたシコニンは口紅(バイオ口紅)、石鹸、染料として使用されている。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 shikonin)融点 147℃,紫色結晶。ムラサキの根 (紫根) に,モノアセチル誘導体とともに存在する。アルコールに可溶,水に難溶,エーテルなどの有機溶媒に溶ける。ヨーロッパ原産のアルカンナの根には光学異性体のアルカニン ( l 体) が含まれている。シコニンは酸性で赤,アルカリ性で青に呈色する。ムラサキの根は古くは重要な紫色染料であった。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:180ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
