日国友の会

シコニン

読者カード 項目 2019年09月19日 公開

2018年01月21日 古書人さん投稿

用例:組織培養法によって生産されたシコニンは口紅(バイオ口紅)、石鹸、染料として使用されている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 shikonin)融点 147℃,紫色結晶。ムラサキの根 (紫根) に,モノアセチル誘導体とともに存在する。アルコールに可溶,水に難溶,エーテルなどの有機溶媒に溶ける。ヨーロッパ原産のアルカンナの根には光学異性体のアルカニン ( l 体) が含まれている。シコニンは酸性で赤,アルカリ性で青に呈色する。ムラサキの根は古くは重要な紫色染料であった。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:180ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社