ザンタンガム
読者カード 項目 2019年09月07日 公開
| 用例: | ザンタンガム[xanthan gum]キサントモナス・キャンペストリス(Xanthomonas campestris)というグラム陰性の好気性桿菌を培養して作られる代表的なバイオポリマーの1種。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(xanthan gum)多糖類の一種。砂糖溶液やでんぷん中で細菌の一種が産生。水溶性の天然糊料であり、増粘安定剤、乳化剤、化粧水の保水剤として用いられる。キサンタンガム。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"キサンタンガム"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:175ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
