さんダッシュまったん【3’末端】
読者カード 項目 2019年09月07日 公開
| 用例: | したがって、最後のヌクレオチドの3’の位置は空いている。そこでこの端が「3’末端」と呼ばれる。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕DNAやRNA分子のリン酸ジエステル結合は、糖の3'または5'位の炭素に結合したOH基との間に形成され,直鎖状の高分子が形成されている。この分子結合の方向性が、核酸の合成方向や転写、翻訳の方向に密接に関連するため、核酸分子の方向性を示す目安として、5'-3方向'や3'-5'方向のように使われる。核酸の鎖を5'から3'の方向にたどった時の一番最後のヌクレオチドが3'末端とよばれる。鎖の途中では、5'末端に近い側が5'側、3'末端に近い側が3'側である。(『生物学用語辞典』@Weblio) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:175ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
