日国友の会

さんじこうぞう【三次構造】

読者カード 項目 2019年09月07日 公開

2018年01月07日 古書人さん投稿

用例:アミノ酸またはヌクレオチドがどういう順番でつながっているかを示すアミノ酸配列や塩基配列を1次構造というのに対し、立体的な構造を3次構造という。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕タンパク質のポリペプチド鎖の三次元的な立体構造。ポリペプチド鎖が、まずα-らせんやβ構造などに折りたたまれて*二次構造をつくり、それがS-S結合や水素結合によってさらにたたみ込まれた立体構造をいう。その鎖間の結合を切断すると三次元構造はこわれ、タンパク質は変性する。〔『旺文社生物事典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:174ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社