マクサムギルバートほう【ー法】
読者カード 項目 2019年09月07日 公開
| 用例: | 同じ反応をC,G,Tも行えば、反応終了後にマクサム‐ギルバート法と同じようにゲル電気泳動にかけて塩基配列を読み取ることができる。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(Maxam-Gilbert methodの訳語)1970年代の後半に、マクサムとギルバートによって発案された最初の実用的なDNA配列決定技術。5'末端を32Pで標識した一本鎖DNAを塩基特異的な化学反応で限定的に分解し、ゲル電気泳動によってそれぞれの切断位置を決めて配列を読み取る。大量の放射性物質を使うことと、反応性の強い試薬を使いそうさも煩雑であることから、ジデオキシ法に取って代わられた。(『生物学用語辞典』@weblio) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:174ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
