日国友の会

サンガーほう【ー法】

読者カード 項目 2019年09月09日 公開

2018年01月07日 古書人さん投稿

用例:サンガー法として有名なものはこの方法であり、現在DNA塩基配列の決定にはほとんどこの方法が用いられている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(サンガーはSanger 開発者の名前にちなむ)DNA配列を決定する方法。DNAを合成する酵素と標識ヌクレオチドを採用している。ジデオキシ法とも呼ばれる。(cf.「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)、『旺文社生物事典』@JapanKnowledge)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:173ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社