サンガーほう【ー法】
読者カード 項目 2019年09月09日 公開
| 用例: | サンガー法として有名なものはこの方法であり、現在DNA塩基配列の決定にはほとんどこの方法が用いられている。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(サンガーはSanger 開発者の名前にちなむ)DNA配列を決定する方法。DNAを合成する酵素と標識ヌクレオチドを採用している。ジデオキシ法とも呼ばれる。(cf.「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)、『旺文社生物事典』@JapanKnowledge) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:173ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
