日国友の会

さくさんアンモニア【酢酸ー】

読者カード 項目 2019年09月05日 公開

2018年01月06日 古書人さん投稿

用例:傳染馬病毒ノ報告 馬医教師安護口授<br />乙剤 醋酸暗母尼亜五瓦羅馬水一リットル溶解(以下省略)
『長野県布達乙第百六号』 1876年9月25日
語釈:〔名〕氷酢酸とアンモニアまたは炭酸アンモニウムとの反応により得られる無色の結晶。密度1.07 g cm−3.融点114 ℃.さらに加熱すると分解する。空気中に放置するとアンモニアを失う。潮解性で、水に易溶、エタノールに可溶。水溶液は緩衝作用が大きい。分析用試薬、医薬品、媒染剤、金属表面処理剤、食品(肉)の保存剤、ビニル樹脂の製造などに用いられる。CH3COONH4(77.08).酢酸アンモニウム。〔cf.森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge"酢酸アンモニウム"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:長野県布達乙第百六号

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年9月25日

著者・作者:

掲載ページなど:☆四ページ

発行元: