日国友の会

カルナリット

読者カード 項目 2019年08月30日 公開

2017年12月23日 古書人さん投稿

用例:塩化加留謨ハ結晶シテ所謂「シルウヰン」トナリ塩化摩屈涅叟謨ト化合シテ「カルナリット」トナリテ「スタッス、フルト」ノ石塩層中ニ現存シ
『無機化学 後編』 1888年5月15日 丹波敬三
語釈:〔名〕(英 carnallite)「カーナライト」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:「カーナライト」は『デジタル大辞泉』には「カリウムとマグネシウムの塩化物を主成分とする鉱物。無色、斜方晶系結晶。塩化カリウムの原料。カーナル石。」とあります。

著書・作品名:無機化学 後編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1888年5月15日

著者・作者:丹波敬三

掲載ページなど:45ページ

発行元:島村利助