さんかかんげんこうそ【酸化還元酵素】
読者カード 用例 2019年08月28日 公開
| 用例: | 生命体はいろいろな物質を酸化したり、還元したりして生命エネルギーを産生し、また生命体に必要な部品を生産している。この反応を触媒する酵素を総称して酸化還元酵素といい、現在200種類以上が知られている。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕酸化還元反応を触媒する酵素の総称。生体には多種多様の種類が含まれ、エネルギー代謝に重要な役割を果たす。水素(電子)受容体(酸化剤)と水素(電子)供与体(還元剤)の基質特異性により大別される。オキシドレダクターゼ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例がはいりませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:172ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
