ポリエチレングリコール
読者カード 項目 2019年08月20日 公開
| 用例: | HVJに次ぎ融合を促進する物質として硝酸ソーダ、ポリエチレングリコールが発見されており、近年では電気刺激による電気融合も行われるようになった。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 polyethylene glycol)エチレングリコールが脱水縮合した高分子化合物。水溶性で、メタノールやベンゼンにも溶ける。分子量は200~2万程度。無毒とされ、界面活性剤・潤滑剤・医薬製剤・化粧品などに幅広く利用される。PEG (polyethylene glycol)。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:167ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
