日国友の会

ポリエチレングリコール

読者カード 項目 2019年08月20日 公開

2017年12月13日 古書人さん投稿

用例:HVJに次ぎ融合を促進する物質として硝酸ソーダ、ポリエチレングリコールが発見されており、近年では電気刺激による電気融合も行われるようになった。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 polyethylene glycol)エチレングリコールが脱水縮合した高分子化合物。水溶性で、メタノールやベンゼンにも溶ける。分子量は200~2万程度。無毒とされ、界面活性剤・潤滑剤・医薬製剤・化粧品などに幅広く利用される。PEG (polyethylene glycol)。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:167ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社