日国友の会

キネトプラスト

読者カード 項目 2019年08月18日 公開

2017年12月12日 古書人さん投稿

用例:オルガネラともいわれており、ミトコンドリア、リゾソーム、ゴルジ体、緑葉体、キネトプラストなどがある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 kinetoplast)寄生性の鞭毛虫であるトリパノソーマ科においてべん毛の基部近く、生毛体の後方、およびしばしば核と直角をなして見出される強染性で棒状、円盤状または球状の核外DNA構造。(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:163ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社