日国友の会

クルぞく【ー族】

読者カード 項目 2019年08月20日 公開

2017年12月10日 古書人さん投稿

用例:後世の叙事詩に記するクル族とパンド族との争の如きは其最大なる者なりけらし、
『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治
語釈:古代インドの文献に現れる、インド・アーリア人の一部族の名称。 十王戦争に勝利したバラタ族は、インド・アーリア人の諸部族における覇権を確立した。そして次第に、十王戦争において戦った相手であるプール族と融合し、支配階層を形成して、クル族と呼ばれるようになったのである。(cf.Wikipedia)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年11月10日

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:53ページ

発行元:金港堂書籍