れいこんふめつ【霊魂不滅】
読者カード 用例 2019年08月20日 公開
| 用例: | 此の如く、吠陁の季世に至りて始めて死に関する観想を有するに至りしも、其は霊魂不滅の観念のみより成り、未た後世の如く輪廻生死を信するには至らざりき。 |
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| 『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治 | |
| 語釈: | 〔名〕人間の肉体は死滅しても、霊魂は肉体を離れて存続するということ。霊魂不死。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年6月12日付けで、朝永三十郎『哲学辞典』(1905)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年11月10日
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:48ページ
発行元:金港堂書籍
