インドてつがく【印度哲学】
読者カード 用例 2019年08月20日 公開
| 用例: | 此神我章の外に、後世印度哲学の宇宙論に基礎となりし宇宙成立を歌へる賛誦あり、 |
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| 『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治 | |
| 語釈: | 〔名〕インドで発達した哲学思想の総称。ウパニシャッド(奥義書)に始まり、バラモン教、仏教などを主流とする哲学。現実世界への厭世的な傾向が認められ、宗教的実践によって解脱(げだつ)の境地を得ようとする。慈悲の精神を強調して、暴力や傷害を嫌う傾向がいちじるしい。印哲。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年11月14日付けで、『独立評論』(第1号、1903)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年11月10日
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:44ページ
発行元:金港堂書籍
