日国友の会

サイトカイン

読者カード 項目 2019年08月12日 公開

2017年12月05日 古書人さん投稿

用例:サイトカインはいろいろな実験系で探索され、現在までに数十種類が報告されている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 cytokine)細胞から放出されて、免疫作用・抗腫瘍作用・抗ウイルス作用・細胞増殖や分化の調節作用を示すタンパク質の総称。インターロイキン、インターフェロンなど。〔『大辞泉』〕

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2006年11月24日付けで、末広鉄男さんに、渡部好彦訳『サイトカインとがん治療』(1991)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:159ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社