サイトカイン
読者カード 項目 2019年08月12日 公開
| 用例: | サイトカインはいろいろな実験系で探索され、現在までに数十種類が報告されている。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 cytokine)細胞から放出されて、免疫作用・抗腫瘍作用・抗ウイルス作用・細胞増殖や分化の調節作用を示すタンパク質の総称。インターロイキン、インターフェロンなど。〔『大辞泉』〕 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2006年11月24日付けで、末広鉄男さんに、渡部好彦訳『サイトカインとがん治療』(1991)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:159ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
