プロテインキナーゼ
読者カード 項目 2019年08月12日 公開
| 用例: | サイクリックAMPはプロテインキナーゼ(タンパク質リン酸化酵素)などを活性化し、その結果として代謝が変化する。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 protein kinase)ATPのリン酸基をたんぱく質の水酸基に転位させる酵素の総称。チロシン残基に作用するもの(チロシンキナーゼ)とセリンやトレオニンの残基に作用するもの(セリン-トレオニンキナーゼ)がある。たんぱく質の特定の部分をリン酸化することによって、細胞内での情報伝達・代謝・細胞の増殖・形態変化などに重要な役割を果たしている。たんぱく質リン酸化酵素。たんぱく質キナーゼ。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:158ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
