日国友の会

プロテインキナーゼ

読者カード 項目 2019年08月12日 公開

2017年12月04日 古書人さん投稿

用例:サイクリックAMPはプロテインキナーゼ(タンパク質リン酸化酵素)などを活性化し、その結果として代謝が変化する。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 protein kinase)ATPのリン酸基をたんぱく質の水酸基に転位させる酵素の総称。チロシン残基に作用するもの(チロシンキナーゼ)とセリンやトレオニンの残基に作用するもの(セリン-トレオニンキナーゼ)がある。たんぱく質の特定の部分をリン酸化することによって、細胞内での情報伝達・代謝・細胞の増殖・形態変化などに重要な役割を果たしている。たんぱく質リン酸化酵素。たんぱく質キナーゼ。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:158ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社