バルナ
読者カード 語釈 2019年08月10日 公開
| 用例: | 故に印度人はアデテと同じき大空を、時にはドヤウスDyausなる天とし、時には婆樓那(ヴルナ)Varunaなる夜の大空を称せり、 |
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| 『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治 | |
| 語釈: | (Varuna)古代インドの神。インド最古の聖典『リグ・ベーダ』において、讃歌(さんか)の数こそ少ないが、インドラ(帝釈天(たいしゃくてん))とともに重要な神である。契約の神であるミトラと対(つい)でたたえられる場合が多い。(「日本大百科全書(ニッポニカ)」より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年11月10日
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:24ページ
発行元:金港堂書籍
