日国友の会

じんかくてき【人格的】

読者カード 用例 2019年08月10日 公開

2017年12月04日 古書人さん投稿

用例:然れども此は人格的一神獨存して一切の物を創造せりとの思想に非ず、
『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治
語釈:〔形動〕(1)人格をもっているようなさま。人間のようであるさま。人間的な意識や感情を有するさま。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、徳谷豊之助・松尾勇四郎『普通術語辞彙』(1905)の例が早いのですが、さらに8年さかのぼることになります。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年11月10日

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:24ページ

発行元:金港堂書籍