日国友の会

オクソス

読者カード 項目 2019年08月06日 公開

2017年11月30日 古書人さん投稿

用例:元中央亜細亜オクソスの河邊に居を占め、此頃に及びて何故か四方に移住し始めしなり、
『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治
語釈:(Oxos)「アムがわ(ー川)」のギリシア名。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「アム川」の語釈は「パミール高原南東部に源を発し、トルクメニスタン、ウズベキスタンの国境付近を流れてアラル海に注ぐ川。全長二五四〇キロメートル。ギリシア名オクソス。アムダリヤ」となっています。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年11月10日

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:10ページ

発行元:金港堂書籍