シクきょう【ー教】
読者カード 用例 2019年08月06日 公開
| 用例: | 而して後世シク教の起こりて一方に雄たりしも此平原にあり、 |
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| 『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治 | |
| 語釈: | 〔名〕(シクは 英 Sikh)《シーク教》北部インドに普及した宗教の一つ。一五世紀末、ナーナク(Nanak )がヒンドゥー教にイスラム教をとり入れて創始。唯一の神を信じて偶像崇拝を禁じ、カースト制度を否定。いかなる階層、職業のものも、神との合一によって解脱(げだつ)が得られるとした。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年11月10日
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:6ページ
発行元:金港堂書籍
