日国友の会

シクきょう【ー教】

読者カード 用例 2019年08月06日 公開

2017年11月29日 古書人さん投稿

用例:而して後世シク教の起こりて一方に雄たりしも此平原にあり、
『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治
語釈:〔名〕(シクは 英 Sikh)《シーク教》北部インドに普及した宗教の一つ。一五世紀末、ナーナク(Nanak )がヒンドゥー教にイスラム教をとり入れて創始。唯一の神を信じて偶像崇拝を禁じ、カースト制度を否定。いかなる階層、職業のものも、神との合一によって解脱(げだつ)が得られるとした。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年11月10日

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:6ページ

発行元:金港堂書籍