てんねんすうはい【天然崇拝】
読者カード 用例 2019年08月04日 公開
| 用例: | 猶太人の宗教は天然崇拝の原状より起りて国民的最上神の信仰となり、 |
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| 『印度宗教史』 1897年11月10日 姉崎正治 | |
| 語釈: | 〔名〕自然の力や自然の事物を神聖なもの、また、神霊が宿るものとして、崇拝したり種々の儀礼を行なったりすること。自然崇拝。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年9月10日付けで、朝永三十郎『哲学辞典』(1905)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年11月10日
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:1ページ
発行元:金港堂
