ドゥーマ
読者カード 用例 2019年07月31日 公開
| 用例: | 露国の識者がヅーマは日本の御蔭也と御世辞ならず感謝するは無理ならず。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(Duma 正しくはGosudarstvjennaja duma 国家のドゥーマの意)帝政ロシアの議会。下院にあたり、間接選挙で選ばれた議員によって構成され、限定された立法権を認められていた。一九〇五年の第一次ロシア革命に際してツァーリが開設を約し、一九〇六年に成立、四回召集された。一九〇六、七年に開かれた第一、二回は自由主義的・反政府的傾向がみられたが、一九〇七年のストルイピンの選挙法改正で選挙権が縮小し、同年の第三回、一九一二年の第四回は保守的傾向が強まり、一九一七年の二月革命の際に解体した。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:424ページ
発行元:警醒社書店
