日国友の会

こじんせい【個人性】

読者カード 用例 2019年07月29日 公開

2017年11月19日 古書人さん投稿

用例:トルストイとてもとより撞着の中に住む人の子、個人性(こじんせい)の強き丈癖も多かるべく、
『順礼紀行』 1906年 徳富健次郎
語釈:〔名〕「こせい(個性)」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、西田幾多郎『善の研究』(1911)からの例が添えられていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:352ページ

発行元:警醒社書店