クルスク
読者カード 項目 2019年07月27日 公開
| 用例: | 停車場に居眠りながら汽車を待ちて正午キーフを発し、ドニープルの鉄橋を渡りてクールスクに向ふ。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | (Kursk)ロシア連邦西部、クルスク州の州都。中央黒土地帯にあり、セイム川とその支流ツスカリ川の合流点付近の川岸に位置する。モスクワとウクライナのハリコフ、ボロネジとウクライナのキエフをそれぞれ結ぶ鉄道や、モスクワとウクライナのシンフェロポリを結ぶハイウェーが通る交通の要地。人口44万5400(1999)。クルスク州の中心的な工業都市で、機械(ベアリング、電気、トラクター部品)、化学(化繊、薬品)、製靴工業などがある。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:275ページ
発行元:警醒社書店
