日国友の会

クルスク

読者カード 項目 2019年07月27日 公開

2017年11月17日 古書人さん投稿

用例:停車場に居眠りながら汽車を待ちて正午キーフを発し、ドニープルの鉄橋を渡りてクールスクに向ふ。
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:(Kursk)ロシア連邦西部、クルスク州の州都。中央黒土地帯にあり、セイム川とその支流ツスカリ川の合流点付近の川岸に位置する。モスクワとウクライナのハリコフ、ボロネジとウクライナのキエフをそれぞれ結ぶ鉄道や、モスクワとウクライナのシンフェロポリを結ぶハイウェーが通る交通の要地。人口44万5400(1999)。クルスク州の中心的な工業都市で、機械(ベアリング、電気、トラクター部品)、化学(化繊、薬品)、製靴工業などがある。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:275ページ

発行元:警醒社書店