日国友の会

スラブご【ー語】

読者カード 用例 2019年07月25日 公開

2017年11月16日 古書人さん投稿

用例:余の旅券は車中の人の手により手に渡り、或は土耳其語(トルコご)、或はブルガリヤ語(ご)(露西亜と同系のスラブ語(ゴ))或は獨佛語にて答を得せぬ話しかけられ、
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:「スラブごは(─語派)」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:2008年10月23日付けで、末広鉄男さんに、小林英夫訳『言語学概論』(1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼることになります。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:252ページ

発行元:警醒社書店