日国友の会

ブルガリアご【ー語】

読者カード 用例 2019年07月25日 公開

2017年11月16日 古書人さん投稿

用例:余の旅券は車中の人の手により手に渡り、或は土耳其語(トルコご)、或はブルガリヤ語(ゴ)(露西亜と同系のスラブ語(ご))或は獨佛語にて答を得せぬ話しかけられ、
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:〔名〕インド‐ヨーロッパ語族スラブ語派南スラブ語群に属する言語。ブルガリアのほか、ルーマニアの一部などで話される。キリル文字で表記される。

コメント:遡ります

編集部:2008年10月16日付けで、『写真週報』(第147号、1940)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、34年さかのぼることになります。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:252ページ

発行元:警醒社書店