ジョージア
読者カード 語釈 2019年07月25日 公開
| 用例: | 美人の産地は高加索のジオルジアを以て最とし、美にして所謂教育ある婦人は数千往々にして数萬法を以て売買せらるゝと云ふ。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | (Georgia)西南アジア、カフカス地方の共和国。首都トビリシ。カフカス山脈の南、黒海の東岸に位置する。柑橘(かんきつ)類・茶やマンガンを産する。ジョージア語での呼称はサカルトベロ。日本では長くロシア語名に基づき「グルジア」と称したが、2015年に英語名Georgiaに基づく現呼称に変更。人口460万(2010)。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"ジョージア(一)"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言及されていません。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:246ページ
発行元:警醒社書店
