マンドリン
読者カード 用例 2019年07月25日 公開
| 用例: | 男五人真面目な顔にてヴィオリン、マンダリン、タムブーリンなど鳴らして、哀しげなる歌を歌ふ。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 mandolin, mandoline)リュート属の撥弦楽器の一つ。イチジクを縦に半分に割ったような形の胴・棹(さお)・二本ずつ対になった八本の弦からなり、全長約六〇センチメートル。べっこう製の爪で弾く。金属的な明るいはなやかな音色をもち、合奏に適する。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、永井荷風『あめりか物語』(1908)からの例が早いのですが、さらに、2年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:240ページ
発行元:警醒社書店
