ドーム
読者カード 用例 2019年07月25日 公開
| 用例: | 中央大圓葢(だいドーム)の直径十丈、高さ十八丈、其根基に四十の窓ぐるりとあきたり。 |
|---|---|
| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 dome)(1)部材の圧縮力だけで屋根を架ける方法の一つ。普通半球形の屋根となる。また、見た形が半球形になっている屋根や天井。丸屋根。丸天井。円蓋。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、中村春雨『欧米印象記』(1910)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:235ページ
発行元:警醒社書店
