日国友の会

はしせん【橋銭】

読者カード 用例 2019年07月23日 公開

2017年11月15日 古書人さん投稿

用例:二ツの橋共に官設にして橋錢(ハシセン)を収む。
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:〔名〕橋を渡る時の通行料金。橋税。橋賃。橋代。はしぜに。

コメント:確例です

編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:233ページ

発行元:警醒社書店