日国友の会

ベツサイダ

読者カード 項目 2019年07月21日 公開

2017年11月13日 古書人さん投稿

用例:山と水との際に薺の如き青黒きものあるはカペナウンベテサイダの旧跡、
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:(Bethsaida)新約聖書に登場する町の名。「漁師の家」という意味のアラム語を音訳した地名。今日のイスラエル共和国の古跡エッ・テルという。〔cf.Wikipedia〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:186ページ

発行元:警醒社書店