みぞろがいけ【深泥池・御泥池・御菩薩池・泗呂池】
読者カード 用例 2019年07月19日 公開
| 用例: | 森を出て西に行、北に折れて御菩薩池(ミソロイケ)のほとりに出る。(巻第十 再洛陽留止記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 京都市北区上賀茂深泥池町にある池。淳和天皇のころ、水鳥の狩が行なわれたと伝えられ、天然記念物の水生植物群落がある。水深約二メートル。池底の泥土層は四~七メートルに及ぶ。みどろいけ。みどろがいけ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:436ページ
発行元:古典文庫
