日国友の会

みぞろがいけ【深泥池・御泥池・御菩薩池・泗呂池】

読者カード 用例 2019年07月19日 公開

2017年11月11日 古書人さん投稿

用例:森を出て西に行、北に折れて御菩薩池(ミソロイケ)のほとりに出る。(巻第十 再洛陽留止記)
『千種日記』 1683年 著者不詳
語釈:京都市北区上賀茂深泥池町にある池。淳和天皇のころ、水鳥の狩が行なわれたと伝えられ、天然記念物の水生植物群落がある。水深約二メートル。池底の泥土層は四~七メートルに及ぶ。みどろいけ。みどろがいけ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:千種日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:436ページ

発行元:古典文庫