日国友の会

くらま【鞍馬】

読者カード 用例 2019年07月19日 公開

2017年11月11日 古書人さん投稿

用例:夕暮にあづま人のもとより人をこせて「あすはくらまへともなひ侍らん」とつひつかはしける。(巻第十 再洛陽留止記)
『千種日記』 1683年 著者不詳
語釈:(一)(一)京都市左京区中部の地名。鞍馬川に沿う鞍馬寺の門前町。叡山電鉄鞍馬線が通じる。

コメント:解釈1の1の事例で遡ります

編集部:2010年8月5日付けで、『見聞談叢』(1738)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、50年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:434ページ

発行元:古典文庫