くらま【鞍馬】
読者カード 用例 2019年07月19日 公開
| 用例: | 夕暮にあづま人のもとより人をこせて「あすはくらまへともなひ侍らん」とつひつかはしける。(巻第十 再洛陽留止記) |
|---|---|
| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (一)(一)京都市左京区中部の地名。鞍馬川に沿う鞍馬寺の門前町。叡山電鉄鞍馬線が通じる。 |
コメント:解釈1の1の事例で遡ります
編集部:2010年8月5日付けで、『見聞談叢』(1738)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、50年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:434ページ
発行元:古典文庫
