しんぞくかいぎ【親族会議】
読者カード 用例 2019年07月19日 公開
| 用例: | 上原の親族ハ大方京都にても財産家の聞えあるものなれバ此整理に尽力なし親族会議(シンゾククワイギ)を開きたる上貸付ある諸方の金を取立に掛りしかど |
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| 『雑報 ●旧家滅せんとして地所六万坪を発見す(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月9日 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一族の利害に関することなどを協議決定するために開く、親族の合同会議。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、福田英子『妾の半生涯』(1904)からの例が早いのですが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報 ●旧家滅せんとして地所六万坪を発見す(「東京朝日新聞」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月9日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:東京朝日新聞社
