マラッカ
読者カード 用例 2019年07月09日 公開
| 用例: | 母羅伽(モラカ) 満刺(マル)加トモ、或ハ麻(マ)六甲トモ云〈巻三〉 |
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| 『華夷通商考』 1708年 西川求林齋 | |
| 語釈: | (Malacca)マレーシア、マレー半島西岸のマラッカ海峡に面する港湾都市。一五世紀初頭にイスラムのマラッカ王国が貿易港として建設。一五一一年ポルトガルに滅ぼされてその植民地となる。さらに一六四一年にはオランダ領、一八二四年にはイギリス領となり、香料貿易の中継市場として繁栄したが、ペナン、シンガポールの発展に伴い衰退。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)からの例が添えられていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:華夷通商考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1708年
著者・作者:西川求林齋
掲載ページなど:333ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)
発行元:薗田総合企画
