こうくり【高句麗】
読者カード 用例 2019年07月05日 公開
| 用例: | 朝鮮 高麗也、本名高句麗(カウクリ)ナリ〈巻三〉 |
|---|---|
| 『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋 | |
| 語釈: | 紀元前後から七世紀半ばまで南満州・朝鮮北部に高句麗人が建てた国。四世紀初めに楽浪郡を滅ぼし、好太王のときには南朝鮮から遼東地方まで領有した。五世紀に最盛期を迎え、都を輯安(しゅうあん)から平壌にうつし、新羅(しらぎ)・百済(くだら)とともに朝鮮を三分したが、六六八年、新羅・唐連合軍に滅ぼされた。高麗(こま)。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年2月7日付けで、『邊要分界図考(巻之二)』(1804)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、96年さかのぼることになります。
著書・作品名:増補華夷通商考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1708年
著者・作者:西川求林齋
掲載ページなど:321ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)
発行元:薗田総合企画
