せきどう【赤道】
読者カード 用例 2019年07月03日 公開
| 用例: | 赤道ニ近キ国々皆大熱国也〈巻三・地球万国一覧之図〉 |
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| 『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)赤道面が地表面と交わる線。春分または秋分のとき太陽は真上を通る。緯度の基準線。赤道線。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります。但し、地図に書かれている名称なので投稿の対象になるのかどうか
編集部:第2版では、『管蠡秘言』(1777)からの例が早いのですが、さらに、69年さかのぼることになります。
著書・作品名:増補華夷通商考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1708年
著者・作者:西川求林齋
掲載ページなど:316ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)
発行元:薗田総合企画
