日国友の会

せきどう【赤道】

読者カード 用例 2019年07月03日 公開

2017年10月31日 古書人さん投稿

用例:赤道ニ近キ国々皆大熱国也〈巻三・地球万国一覧之図〉
『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋
語釈:〔名〕(1)赤道面が地表面と交わる線。春分または秋分のとき太陽は真上を通る。緯度の基準線。赤道線。

コメント:解釈1の事例で遡ります。但し、地図に書かれている名称なので投稿の対象になるのかどうか

編集部:第2版では、『管蠡秘言』(1777)からの例が早いのですが、さらに、69年さかのぼることになります。

著書・作品名:増補華夷通商考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1708年

著者・作者:西川求林齋

掲載ページなど:316ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)

発行元:薗田総合企画