ふきしおる【吹萎】
読者カード 用例 2017年11月03日 公開
| 用例: | 吹きしをる岑のあらしのいかならむ袖だにたへぬ秋の嵐に〈藤原家隆〉 |
|---|---|
| 『仙洞十人歌合』 1200年 | |
| 語釈: | 【一】〔他ラ四〕強く吹いて撓(たわ)め痛める。風が吹いて草木をしおれさせる。 |
コメント:少々さかのぼります。
編集部:第2版では、『拾遺愚草』(1216-33頃)の例が添えられていますが、さらに、33年ほどさかのぼることになります。取りあえず、国文学研究資料館の肥前松平文庫所蔵版を参照しました。
著書・作品名:仙洞十人歌合
媒体形式:その他
刊行年(月日):1200年
著者・作者:
掲載ページなど:
発行元:日文研HPの和歌データベース
