ぶしょう【武昌】
読者カード 用例 2019年06月19日 公開
| 用例: | 城下ヲ武昌府(ブシャウふ)ト云、〈巻一〉 |
|---|---|
| 『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋 | |
| 語釈: | (一)中国、湖北省武漢市の一地区。武漢三鎮の一つ。揚子江中流の軍事上の要衝にあり、三国時代呉の孫権が夏口城を築いてから郢(えい)州・江夏郡・鄂(がく)州・武昌路・武昌府の中心都市となり、湖広省・湖北省の省都となった。一九一一年辛亥革命勃発の地で、人民共和国成立後、漢陽・漢口とともに武漢市を構成。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2009年3月11日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、194年さかのぼることになります。
著書・作品名:増補華夷通商考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1708年
著者・作者:西川求林齋
掲載ページなど:294ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)
発行元:薗田総合企画
