日国友の会

しゅうなんざん【終南山】

読者カード 用例 2019年06月15日 公開

2017年10月24日 古書人さん投稿

用例:古ノ周国ニテ終南山(シウナンサン)、渭水、驪山、鴻門等ノ名山旧蹟最多シ、
『華夷通商考』 1708年 西川求林齋
語釈:「しゅうなん(終南)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。「しゅうなん(終南)」の語釈は「中国、陝西省西安市の東南に横たわる名山。景勝の地で、古来、詩によくうたわれている。南山。終南山。秦嶺。秦山」となっており、漢籍2例、国書からは『今昔物語集』など2例が添えられています。

著書・作品名:華夷通商考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1708年

著者・作者:西川求林齋

掲載ページなど:291ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)

発行元:薗田総合企画