ヘルモンさん【ー山】
読者カード 項目 2019年06月09日 公開
| 用例: | 此あたりゝ快濶たる山坡の上、遠くヘルモン山(ザン)の片影を見得べしと云ふ。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | (Mount Hermonから)アンチ・レバノン山脈の南端,レバノンとシリアの国境にある山。標高2814m。アラビア語ではジャバル・アッシャイフJabal al-Shaykh。北にベカー高原を望み,南はハウラーン山地からシリア砂漠とつらなる。アッシリア語,フェニキア語,そして旧約聖書にもその名をのこしているのは,古代以来の山岳信仰にかかわる山であるからで,カナン地方では最も高い山でもある。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:143ページ
発行元:警醒社書店
