日国友の会

ヘルモンさん【ー山】

読者カード 項目 2019年06月09日 公開

2017年10月22日 古書人さん投稿

用例:此あたりゝ快濶たる山坡の上、遠くヘルモン山(ザン)の片影を見得べしと云ふ。
『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎
語釈:(Mount Hermonから)アンチ・レバノン山脈の南端,レバノンとシリアの国境にある山。標高2814m。アラビア語ではジャバル・アッシャイフJabal al-Shaykh。北にベカー高原を望み,南はハウラーン山地からシリア砂漠とつらなる。アッシリア語,フェニキア語,そして旧約聖書にもその名をのこしているのは,古代以来の山岳信仰にかかわる山であるからで,カナン地方では最も高い山でもある。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:順礼紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年12月15日

著者・作者:徳富健次郎

掲載ページなど:143ページ

発行元:警醒社書店