ざいごう【罪業】
読者カード 用例 2019年06月09日 公開
| 用例: | 橄欖山の山つゞきを罪業(ザイガフ)の山と云ふ。 |
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| 『順礼紀行』 1906年12月15日 徳富健次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕仏語。罪のおこない。来世で苦しみをうける原因となる、道理にそむいた行為。 |
コメント:仏教語と限定していいものかどうか。昔の翻訳語には本意とは異なった使い方をするケースがあります。
編集部:第2版では、中世までの例が挙げられています。
著書・作品名:順礼紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年12月15日
著者・作者:徳富健次郎
掲載ページなど:117ページ
発行元:警醒社書店
