日国友の会

ちゃのこかくもんはまき【茶小角紋葉捲】

読者カード 項目 2019年06月05日 公開

2017年10月20日 古書人さん投稿

用例:最も研究が進んでいるのは性フェロモンの利用で、わが国では茶の害虫であるチャノコカクモンハマキ、畑作物の害虫ハスモンヨトウの性フェロモンを用いた雄成虫の誘殺や雄と雌との交信錯乱による交尾妨害、発生予防などが試みられ、一部で利用されている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕チョウ目ハマキガ科に属するチャの重要害虫で、関東以西から奄美大島以北にかけて分布する。〔『農業技術事典』by 農研機構〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:155ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社