日国友の会

バトゥーミ

読者カード 用例 2019年06月01日 公開

2017年10月18日 古書人さん投稿

用例:露国にてハバグーとバトーム間の石油輸送賃を引下げて専ら米国石油と競争を試みたるの結果
『雑報 ●露米石油の輸入高(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月9日
語釈:(Batumi)グルジアに属するアジャーリア自治共和国の首都。人口12万4000(2002)。黒海の東岸に位置する港湾都市で、アゼルバイジャン共和国のバクー油田からパイプラインが引かれており、港から石油を移・輸出する。<略>17世紀にトルコが占領、ロシア・トルコ戦争を経た1878年ロシアが領有した。1897~1907年にパイプラインが引かれてから発展し、1921年アジャール自治ソビエト社会主義共和国(1990年よりアジャーリア自治共和国)が成立してその首都となった。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:遡ります

編集部:2010年9月27日付けで、幸田成友・坂本健一『西洋史講義(下)』(1904)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●露米石油の輸入高(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月9日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:東京朝日新聞社