日国友の会

バクー

読者カード 用例 2019年06月01日 公開

2017年10月18日 古書人さん投稿

用例:露国にてハバグーとバトーム間の石油輸送賃を引下げて専ら米国石油と競争を試みたるの結果
『雑報 ●露米石油の輸入高(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月9日
語釈:(Baku)アゼルバイジャン共和国の首都。カスピ海西岸に面する港湾都市で、バクー油田地帯の中心地。石油精製・機械・石油化学などの工業が行なわれる。

コメント:遡ります

編集部:2009年10月1日付けで、松島剛『新式萬國地理』(1900)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●露米石油の輸入高(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月9日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:東京朝日新聞社