フリージア
読者カード 用例 2019年05月30日 公開
| 用例: | このフリーシアは、鳶尾科フリーシア属の多年生草本であります。 |
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| 『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン freesia)《フリージャ》アヤメ科の多年草。南アフリカ原産で、切り花、鉢物用に栽培される。高さ約四〇センチメートル。地下に狭卵形の球茎がある。葉は細い剣状。春、花茎の上端の急角度に曲がった部分に数個の漏斗状花をつけるが、すべての花は上向きに開くため、一列に並んでいるように見える。花は白・黄・桃・紅・紫などで品種が多く強い芳香を放つ。あさぎずいせん。学名はFreesia 《季・春》 |
コメント:遡ります
編集部:2018年9月24日付けで、ねじり草さんに、石川啄木『明治四十四年当用日記』(1911)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:実用園芸新書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年11月22日
著者・作者:青木信一編
掲載ページなど:514ページ
発行元:参文舎
