ラヌンクルス
読者カード 項目 2019年05月30日 公開
| 用例: | (155)ラヌンクルス この名は、キンポーゲ属の名でありますが、同属の中で一ばん美しい花のさく一種の名となってゐるのです。 |
|---|---|
| 『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン Ranunculus)キンポウゲ科の多年草。球根から、三つに裂けている葉を出し、春に白・桃・紅・橙赤・黄色などの花が咲く。品種が多く、五弁のものから数十弁のものまであり、観賞用。中近東・地中海沿岸の原産で、ハナキンポウゲともよぶ。広くは同科ラナンキュラス属(キンポウゲ属)の植物を総称する。ラヌンキュラス。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"ラヌンキュラス"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:実用園芸新書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年11月22日
著者・作者:青木信一編
掲載ページなど:491ページ
発行元:参文舎
