日国友の会

ラヌンクルス

読者カード 項目 2019年05月30日 公開

2017年10月17日 古書人さん投稿

用例:(155)ラヌンクルス この名は、キンポーゲ属の名でありますが、同属の中で一ばん美しい花のさく一種の名となってゐるのです。
『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編
語釈:〔名〕(ラテン Ranunculus)キンポウゲ科の多年草。球根から、三つに裂けている葉を出し、春に白・桃・紅・橙赤・黄色などの花が咲く。品種が多く、五弁のものから数十弁のものまであり、観賞用。中近東・地中海沿岸の原産で、ハナキンポウゲともよぶ。広くは同科ラナンキュラス属(キンポウゲ属)の植物を総称する。ラヌンキュラス。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"ラヌンキュラス"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:実用園芸新書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1908年11月22日

著者・作者:青木信一編

掲載ページなど:491ページ

発行元:参文舎