アネモネ
読者カード 用例 2019年05月30日 公開
| 用例: | アネモネとは、毛莨科(もーごんか)の一つの属名(ぞくめい)で、オキナグサの類は、みなそれであります。 |
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| 『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 anemone)キンポウゲ科ニリンソウ属のこと、または同属の多年草の総称。北半球に約九〇種あり、ふつうには観賞用に栽培される約三〇種ほどをさす。高さ三〇センチメートル内外。葉は細かく羽状に分かれる。春、茎が出て、先端に直径三~六センチメートルほどの花が咲く。赤、青、紫、白などの色があり、八重咲きもある。ぼたんいちげ。あかやえアネモネ。アメリカおきなぐさ。学名はAnemone 《季・春》 |
コメント:遡ります
編集部:2011年6月13日付けで、印東熊児『西洋草花』(1911)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:実用園芸新書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年11月22日
著者・作者:青木信一編
掲載ページなど:482ページ
発行元:参文舎
